おすすめ動画あり!初心者ゴルファーのゴルフ思考のススメ

おすすめ動画あり!初心者ゴルファーのゴルフ思考のススメ

おすすめ動画あり!初心者ゴルファーのゴルフ思考のススメ

 

 

今回の記事は初心者ゴルファーを対象に特に考え方を中心に下記の内容で書きたいと思います。

 

1 初心者がハマりやすい罠と思考!
2 初心者の理想的な見本のススメ!
3 イメージはメモに残そう!

 

はい!何やら特に1番目の内容は意味深ですね〜。それについては後々説明しますが、私はゴルフ歴は20年になります。今でこそ会社の同僚、先輩や後輩達に「お上手ですね〜。スイング綺麗ですね!」なんて言われますが、ゴルフを始めた頃は間違いだらけで随分と遠回りしたものです。あの時の自分に教えてあげたい!そんな気持ちで、これから記事を書かせていただきます。

 

 

初心者がハマりやすい罠に気をつけろ!

 

冒頭でも少し触れましたが、初心者の頃はハマりやすい思考の罠がたくさんあります。罠とは少し大げさな表現ですが、要するに「ゴルフの考え方や情報の見方の勘違いにより、上達の道が遅れる!」事を罠にハマると表現してます。

 

情報化社会の今日ではテレビや雑誌など、たくさんのゴルフの情報が溢れております。非常に便利な世の中ですが、それをいかに正しく効率的に理解するかが上達への早道となります。ではまず1番目にハマりやすい罠としては「飛ばしたい!」という飛距離への思考です。ゴルフ用品のCMや、雑誌などに「飛距離でライバルに差をつけろ!」など、まるでゴルフは「飛ばさないと上手くならない」みたいに思いがちですが、全くそんな事はありません。初心者の頃に飛距離を追求するのは危険です。体が力んでガチガチになり安定したスイングなんて出来ません。下手したら怪我を誘発するでしょう!ゴルフの最終目標は少ないスコアでいかに上がるか?なのですから。飛ばしたくなる気持ち、わからなくもないですが最終目標を考えたら、まず今は飛距離よりも、狙った場所や距離を狙える安定したスイングを第1に考える事をおすすめします。

 

私は後輩達には、「最初の半年は9番アイアンとSW(サンドウエッジ)だけ練習場に持って来なさい」と教えてます。まずは正確性と安定性を重視しましょう!半年後にスイングが安定したあなたは、結果として飛距離も自然と伸びていることでしょう。焦らないでコツコツやっていきましょう。

 

次に雑誌などでよく見かけるスイングの連続写真!これを間違った見方をする事により、罠にハマる場合が多いように思います。雑誌でプロゴルファーのインパクトやトップの写真が数多く掲載されています。実際はスイング中のわずか数秒の間の瞬間であり、間違っても「あの形でビシッと固めよう!」なんて意識しないでください。スイングが、どこかぎこちなくスムーズな動きができなくなるでしょう!静止画は「静止した形」で捉えず、あくまで「流れの中の通過点」という意識で参考にしてください。もちろんグリップや構え方などは静止画で充分ですので、動画と切り分けて情報を選んで参考にしてください。

 

 

罠

 

 

初心者の理想的なスイングの見本は女子プロ選手!

 

さきほど罠にハマるとスムーズなスイングが出来ない!と説明しましたが、じゃあ実際どんなスイングを見本にしたら良いでしょう?全盛期のタイガー・ウッズや飛ばし屋バッバ・ワトソン、日本が誇る松山英樹選手でしょうか?私は最初は日本ツアーで活躍する森田理香子選手や韓国出身のイ・ボミ選手など女子プロ選手をおすすめします。彼女達のスイングはまさに“スムーズで力みも無く男女年齢関係なく、初心者には理想的な見本”となるでしょう。動画を用意しましたので特にリズム感をしっかりイメージとして焼き付けて日々の練習の参考にしてみてください。練習場で実際にボールを打つ直前に一度見るだけでも練習の質がが大きく変わるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

良いイメージはマメにメモを残そう!

 

今回のポイントは「ハマりやすい罠に気を付ける」「初心者の理想的な見本」を紹介してきました。最後は「メモをとる」事もおすすめしておきます。初心者の頃は、いつも同じイメージでスイングしているつもりが、練習毎でバラバラになってしまいがち。マメにメモをとり、せっかく習得したスイングを忘れてしまわないように自分なりの表現でメモする事をおすすめします。以上長々と書かせていただきましたが、この記事が参考になれば幸いです。がんばっていきましょう!

 

 

 

ゴルフ初心者にぜひ見て欲しい!この練習法動画がとにかく効く!

 

 

 

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